50周年記念 市民寄席

笑いを運ぶ、上方落語の豪華顔合わせ

昭和32年9月、東山区の祇園八坂倶楽部で第1回を開催。市民に上方落語のすぐれた芸を楽しんで頂くために、 年5回開催しており、今年は記念すべき50周年を迎えます。
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日 時
平成19年9月23日(日)14:00〜 (公演終了)
会 場
祇園甲部歌舞練場 地図はこちら
出 演
桂 吉弥・桂 小米朝・笑福亭 松喬・
林家 染丸・海老一 鈴娘・桂 福団治
料 金
〈指定席〉2,000円 〈自由席〉1,700円

林家 染丸

1965年、故・三代目林家染丸に入門、染二となる。'91年国立文楽劇場にて四代目林家染丸を襲名。三味線、日本舞踊の要素を活かして、お囃子の入った華やかな落語を得意とする。上方の林家一門を率いて落語の活動をする傍ら、寄席囃子の後継者の育成にも力を入れる。また大学や高校で落語の授業を担当し、若い層に落語の楽しさを伝えている。


桂 福団治

“ペケペン落語”や、お客に話しの進行を決めさせる“リクエスト落語”で、一躍寄席の人気者となる。声帯ポリープを患い、落語家として声を出すことのできない苦しみを味わった経験から“手話落語”という新しい芸域を拓き、手話の普及に情熱を注ぐ。最近は“バリアフリー落語”も始める。



チケット販売について

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