古都の宴 うたと狂言のコラボレーション

京と琉球スリリングに出逢う

  知恩院御影堂(国宝)

京と琉球、ふたつの古えの都が現代に出逢う。国宝・知恩院御影堂を舞台に、誇り高い長い歴史の二つの文化が出逢い融け合う瞬間、スリリングな新しい文化が立ち上がる。

「筒井筒」をベースに、おかしくて、ちょっと泣けて、幼なじみの恋愛物語を狂言と島唄などで綴っていきます。
実は沖縄には狂言とそっくりの芸能が伝わっています。もういちど、京と琉球の「しあわせな出逢い」を味わってみませんか?
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日 時
平成19年10月19日(金) 19:00〜 (公演終了)
会 場
知恩院御影堂(国宝) 地図はこちら
出 演
茂山千五郎(大蔵流狂言師)
茂山七五三(大蔵流狂言師)
茂山茂(大蔵流狂言師)
夏川りみ(歌手)
料 金
〈前売〉3,800円 〈当日〉4,300円

※都合により、茂山千三郎氏に代わり、茂山茂氏が出演することになりました。

夏川りみ

沖縄県石垣島出身。幼少期から父親に連れられて喉自慢大会に出場して多数の賞を得た。天性の歌声と実力を持ち、最近では三線を弾きながら歌うことも多い。『涙そうそう』で一躍有名となり、現在では沖縄県出身であることを再認識しつつ活動している。
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チケット販売について

チケットは完売しました。ありがとうございました。

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