古都の宴 能「清経」「三輪」

幽玄の気配 城に満ちみちて輝く

能 舞台風景

世界遺産二条城で繰り広げられる伝統芸能の神髄。1日目は、世阿弥が完成させた夢幻能の代表作。その幽玄の世界が見物の「清経」。2日目は独特の気品と色気をたたえた奥の深い神秘的な「三輪」。重要文化財の指定を受けている二の丸御所殿台所にて心ゆくまでご堪能ください。
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日 時
平成19年9月22日(土)18:30〜 「清経(きよつね)」(公演終了)
23日(日・祝)18:30〜 「三輪(みわ)」(公演終了)
会 場
二条城 二の丸御殿台所(重要文化財) 地図はこちら
出 演
片山清司(観世流能楽師)
料 金
〈前売〉3,800円 〈当日〉4,300円

片山清司

1964年九世片山九郎右衛門(人間国宝)の長男として生まれる。姉は京舞井上流五世家元井上八千代。幼少より父に師事し、長じて故八世観世銕之亟(かんぜてつのじょう)に教えを受ける。父と共に片山定期能楽会を主宰。京都、東京、大阪、名古屋を中心に多数の公演に出演するほか、海外公演にも積極的に参加。また、学校での能楽教室の開催、能の絵本の制作、映像を駆使した舞台の制作、能舞台のCG化など、若年層のための能楽の普及活動も手掛ける。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、文化庁芸術祭新人賞を受賞。重要無形文化財総合指定保持者。


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