京都美術館展覧会

〜京都に集う4つの“美”の競演〜

1933年の開館以来、“京都市民の美術館“として優れた美術の鑑賞と発表の場として親しまれてきた京都市美術館。今秋は、4つの展覧会で、世界と日本、そして京都が誇る芸術作品が、その“美”を競います。

フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術

フィンセント・ゴッホ「オーギュスティーヌ・ルーランフ夫人と乳児マルセルの肖像」

アメリカ合衆国屈指の美術館であるフィラデルフィア美術館の所蔵作品より、19〜20世紀に活躍したマネ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソらの絵画・彫刻作品62点、およびオキーフ、ワイエスらアメリカ人画家の絵画作品15点を紹介します。

日 時
平成19年7月14日(土)〜9月24日(月・休)
観覧料
一般1,500円 高大生1,000円 
小中生500円(京都市内の小中生は土日無料)

北欧モダン デザイン&クラフト展

ポール・ケアホルム
《ハンモック・チェア  PK-24》

20世紀デザイン史に特筆される北欧モダンスタイル。今世紀再び注目されつつあるその世界を家具、食器、玩具、テキスタイル等多方面にわたり網羅し紹介します。

日 時
平成19年9月15日(土)〜10月21日(日)
観覧料
一般1,000円 高大生800円
小中生600円(京都市内の小中生は土日無料)

再興第92回 院展

日本美術院同人,一般入選作を含む新作日本画120点余を展示します。

日 時
平成19年9月21日(金)〜10月7日(日)
観覧料
一般900円 高大生700円 小中生 無料

平山郁夫《神峰黄山雲海図》(再興第91回院展出品作品より)

特別展 京都と近代日本画−文展・帝展・新文展100年の流れの中で

竹内栖鳳《絵になる最初》

京都画壇と京都市美術館の役割を、近代日本画の歴史や文展・帝展・新文展といった国家的展覧会制度から再考します。上村松園、菊池契月、福田平八郎らの作品を展示。

日 時
平成19年10月6日(土)〜12月9日(日)
観覧料
一般1,000円 高大生800円
小中生500円(ただし,京都市内小中生は無料)

(以上4展とも京都市内在住70歳以上の方(京都市敬老乗車証等で確認)無料・障害者手帳等掲示の方無料)


会場のご案内

京都市美術館

開館時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館します)

お問い合わせ先

京都市美術館 tel:075-771-4107

>>ページトップへ戻る