京都芸術センター事業

次世代のアートを担う、京の芸術交流空間

京都芸術センターは、統廃合のため閉校となった元明倫小学校の歴史や建物の外観などの文化的価値に着目し、既存の施設をできる限り生かした改修を行い、京都における芸術振興の拠点施設として、2000年に誕生しました。この都市に蓄積されてきたすぐれた伝統文化を現代に活かしつつ、美術、音楽、演劇などさまざまな分野の芸術が出逢い新たな者を生みだす場となるようさまざまな事業を展開しています。


近藤 高弘 変容の刻〜Metamorphose〜

現代陶芸家・美術家 近藤 高弘による展覧会で、アーティスト・トーク、茶会などのイベントを予定しています。

日時
9月1日(土)〜9月24日(月・祝)
10:00〜20:00
会場
京都芸術センター(ギャラリー北、ギャラリー南、講堂、大広間)
料金
無料(但し、茶会は有料)
内容
ミストシリーズ(陶・銀滴彩・ガラス)
オイルシリーズ・平面作品・インスタレーション

アルルのヴィーナス



アーティストトーク

本展出品作家 近藤高弘と尾崎眞人(京都美術館学芸課長)によるギャラリートーク
日時/9月1日(土)15:45〜
定員/50名
開始場所/ギャラリー南
料金/無料
申込方法/催し名、氏名、住所、電話番号を明記の上、メールかFAXにてお申込ください。(先着順)
Fax:075-213-1004 Email: kacinfo@kac.or.jp

ライブイベント

岡野弘幹によるミニライブ「アクア」
日時/9月17日(月・祝)16:30〜17:00
会場/講堂
料金/無料
会場の都合により、入場を制限する場合があります。ご了承ください。

シンポジウム

「モノ・ものづくり・生活の中の美と芸術」
本展出品作家 近藤高弘が参加するモノ学・感覚価値研究会のメンバーによるシンポジウム
司会/鎌田東二(宗教学者・京都造形芸術大学教授)
パネリスト/松生歩(画家)・関本徹生(アーティスト)・近藤高弘(陶芸家・美術家)
日時/9月17日(月・祝)17:15〜18:45
会場/講堂
料金/無料
申込方法/催し名、氏名、住所、電話番号を明記の上、メールかFAXにてお申込ください。(先着順)
Fax:075-213-1004 Email: kacinfo@kac.or.jp
協賛:モノ学・感覚価値研究会・比較芸術学研究センター

[演劇計画2007]前田司郎演出作品「生きてるものはいないのか」

日時
10月18日(木)・19日(金) 開演/19:30
10月20日(土) 開演/15:00、19:30
10月21日(日) 開演/15:00
会場
フリースペース(京都芸術センター内)
料金
2000円(日時指定・自由席)

「版という距離」展

『版という距離』展では、「版」とかかわりながら制作をつづける若手作家たちの作品を展覧します。版画にこだわり続ける作家たちの作品や、版画から出発し多様なジャンルへと発展した作家たちの作品を通して、版画の可能性を御覧下さい。

日時
10月5日(木)〜10月28日(日)10:00〜20:00
会場
京都芸術センター(ギャラリー北、ギャラリー南ほか)
料金
無料

木曜日の世阿弥 〜謡の魅力を探る〜 「砧(きぬた)」

木曜日の世阿弥

日時
10月11日(木)
開演19:00(開場18:20)
会場
大広間(京都芸術センター内)
料金
1000円(要申込み)
定員
100名

『謡』とは…

能の脚本におけることば(詞)を指します。台詞から歌謡まで様々に変化し、囃子(器楽)を取り込んで所作と舞を支えます。中世の美しいことばと節とリズムで謡う「謡」は、それ自体が完成された詩として輝いています。

『世阿弥』とは…

室町時代初期に足利義満の寵愛を受け、北山文化の一画に在って能を大成した、能役者であり、能作者です。

明倫茶会

木曜日の世阿弥

日時
9月22日(土) 「宇宙茶会 -月-」
 席主:近藤 高弘(陶芸家・美術家)
11:00〜 / 13:00〜 / 14:00〜 / 15:00〜

10月27日(土)
 席主:下川 理(京都青年会議所作動同好会 青松会)
料金
1000円(要申込み)

申込方法:往復はがきに、催し名、氏名、住所、電話番号、希望日時を明記の上、9月7日(金)(消印有効)までにセンターへ。応募者多数の場合抽選。詳細は芸術センター通信誌「明倫」またはホームページでお確かめ下さい。


お問合せ

京都芸術センター tel:075-213-1000

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